弥生×自動化/経理4年がコードを書きます

弥生会計・弥生販売の手作業を、
仕組みに変えます

取引先名のブレ。

売掛金の突合。

月次締めの繰り返し。

業務を知っている経理4年が、VBA・Python・AIで自動化します。

外注で見積もると30〜50万円の自動化を、5万円から。

Outcome

取引先名の名寄せ、3〜4時間が"ほぼゼロ"になりました

中核事例「弥生販売×弥生会計の取引先名一致VBA」

Before

3〜4時間

取引先名のブレを
毎月手作業で名寄せ

After

ほぼゼロ

5段階正規化+揺れ辞書+
親番コード集計で自動

引用元:中核事例 note 記事「3〜4時間かかっていた『探す』作業が、ほぼゼロになります」

こういう手作業、ありませんか

弥生会計・弥生販売を使っていて、こんな繰り返しに時間を取られていないでしょうか。

  • 取引先名の表記ゆれを、毎月手で揃えている
  • 弥生販売の売上を弥生会計に転記して、合わない金額を後から探している
  • 月次締めで、同じExcel集計を毎月作り直している
  • 補助科目への割り振りを、手で組み直している
  • 親番コード・枝番の集計をExcelで手作業している

どれも、業務がわかっている人間が設計すれば自動化できます。

Services

対応できる自動化

取引先名一致・売掛金突合

弥生販売の売上データと弥生会計の入金データを、取引先名のブレを吸収して自動突合。

技術:VBA(揺れ辞書/正規化処理/親番集計)

価格レンジ目安:15〜30万円

月次締めの自動化

毎月のExcel集計・帳票作成を、ワンクリック実行に置き換え。

技術:VBA/Python/AI連携

価格レンジ目安:10〜20万円

データ変換・インポート補助

銀行CSV→弥生会計仕訳形式への自動変換、振込フォーマット生成、補助科目の自動割り振り。

技術:VBA/Python

価格レンジ目安:5〜15万円

Cases

実装した例

中核事例

取引先名のブレを5段階の正規化と揺れ辞書で吸収する

弥生販売×弥生会計の取引先名一致VBA

弥生販売側「ワタナベ工房」、弥生会計側「渡辺工房」。
人間なら同じ会社とわかります。
コンピュータは別物として扱います。
これが毎月の突合作業を地獄にする原因です。

このマクロは、5段階の正規化処理と揺れ辞書で名前のブレを吸収し、親番コードを使って販売側の枝番を会計側の補助科目に自動集計します。設定シートで運用変更にも対応できる設計にしました。

工夫したポイント

  • 全角半角統一・法人格削除・スペース削除・記号統一・英字大文字統一の5段階正規化
  • 揺れ辞書による名前のブレ吸収
  • 親番コード集計(販売側の枝番→会計側の補助科目に自動振り分け)
  • 設定シートで揺れパターン・割り振りルールを後から追加できる設計
実装の詳細をnoteで読む →
補助事例

3時間かかっていた月次の売掛金突合を、3分に短縮

弥生販売×弥生会計の売掛金突合を自動化したケース。Jaro-Winkler類似度マッチングで取引先名のブレを吸収。10モジュール3,000行超のVBAで構成しています。

補助事例

外注すると50万円と言われた業務を、経理担当の片手間で自動化

社内で見積もりを取ったところ50万円と言われた業務自動化を、経理担当として実装した事例。業務理解があるからこそ、外注より早く・安く作れます。

Why me

業務を知っている人間が設計しないと、
使い物になるツールは作れません

取引先名のブレを吸収する処理を、業務を知らないエンジニアが作るとどうなるか。

「ワタナベ工房」と「渡辺工房」を別の取引先として扱います。

合計が合わないことに気づくのは、月次締めの最後です。

結局、経理担当が手で名寄せします。

ツールは使われなくなります。

業務がわかっていれば、最初の1時間でこう設計します。

「正規化を5段階に分けて、それでも残るブレは辞書で吸収する。
辞書は経理が運用しながら追加できる構造にする」

これは技術力の差ではありません。
現場で何が起きているかを知っているかどうかの差です。

ヒアリング工数が短い

業務を知っているので、要件のヒアリングが短く済みます。

「月次締めで取引先名が揺れる」と聞いた瞬間、
正規化と辞書とどちらで対応するか、すぐ判断できます。
「補助科目の割り振りが手作業」と聞けば、親番コード集計の設計が頭に浮かびます。

ヒアリングのために何度も打ち合わせする必要はありません。
事例を見せて、「これに近い形ですね」で進められます。

Profile

書いている人

山本大介。経理4年(弥生・freee・Obic7の実務経験)。
業務をしながらVBA・Python・AIで自動化を進めてきました。

弥生関連の代表的な実装:

  • 弥生販売×弥生会計の取引先名一致VBA(5段階正規化+揺れ辞書+親番コード集計)
  • 売掛金突合自動化システム(VBA、10モジュール3,000行超、Jaro-Winkler類似度マッチング搭載)
  • 銀行CSV→弥生会計仕訳インポート自動変換ツール(Python)
  • 全銀フォーマット振込データ自動生成(VBA)

「経理がコードを書く」立ち位置で、業務理解と実装の両方を1人で完結させます。

noteで経理×自動化の発信を読む →
Price

料金の目安

案件によって幅がありますが、過去の実績ベースの目安をお伝えします。

サービス区分価格帯
弥生 VBA 改修・小規模ツール5〜10万円
弥生 月次自動化・新規ツール開発15〜30万円
中規模カスタム開発(弥生+周辺連携)30〜50万円

正直に書きます。

業務内容を詳しく聞かないと、正確な見積もりは出せません。
上のレンジは、過去の実績から見た目安です。

見積もりは無料です。
内容を聞いて、見積もりが出せない場合は理由を含めてお伝えします。

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